三重県 iふぉん太郎 三重南勢店 のブログ

“牡丹餅”と“おはぎ”論争

2017/09/22 | 三重県 iふぉん太郎 三重南勢店

こんにちは
iふぉん太郎・三重南勢店(伊勢志摩地域)です!

アイフォン修理とは全く関係ないのですが、
iPhone8が発売となり、彼岸を迎え季節も本格的な秋へと移ろい、なんとなく季節にかかわることを書いてみたくなりました。

お彼岸と言えば“ぼたもち”? じゃなくて“おはぎ”ですか。
ぢちらが正しいんですかね。
私が京都に住んでいたころ、“おはぎ”の餅菓子を売っているチェーン店があり、
そこでは粒あんときなこ、黒ゴマ、青のりをセットで“おはぎ”として売っていました。

“ぼたもち”と“おはぎ”の違いには諸説があります。
“ぼたもち”は春に咲くボタンの花ににせたもので、“おはぎ”は秋に咲く萩の花に見立てともの、という説がある。
それで季節によって呼び名が異なるというもの。

他の説では、
もち米を主とするものを“ぼたもち”うるち米を主とするものを“おはぎ”という説。
こしあんのものを“おはぎ”、粒あんのものを“ぼたもち”、地方によってはその逆もあります。
また、米の状態で区別し、完全にもち状態になったものを“ぼたもち”、米粒が残っているのを“おはぎ”とする説もあります。

果たしてどう思われます。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

最近、「ぼたもち」の語源についてこんな説を見つけました。
それは、サンスクリット語のbhukta(ブッダ)+mridu(ムチ)が「ぼた-もち」になったという説で、
bhukta(ブッダ)は「飯」、mridu(ムチ)は「柔らかい」を意味するということです。
結構もっともらしい説のようにも思えます。

結局“牡丹餅”の名前の起源はやはりよくわかりません。
“おはぎ”が萩の花に、“牡丹餅”が牡丹の花にはとても見えませんし、
それに春の彼岸の時期と牡丹の花が咲く時期とはずれています。

多分、“おはぎ”“牡丹餅”は、庶民受けするように、花の名前を使用して商業ベースで出てきた言葉で、どこかの商魂たくましいお店が企んだものでしょうね。

結局、考えるに地域ごとによく似た小豆と餅の菓子があり、呼び名もいろいろあったのでしょう。
それが地域の経済活動や交流が拡がる中で、名前が“牡丹餅”と“おはぎ”に収斂され、
一方、作り方など地域の独自性が一定残されたのでしょう。

ちゃんちゃん!

≪こんな色の彼岸花もあります≫

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、空、屋外、自然

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定休日 金(Webでの受付可)
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出張修理
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出張可能エリア 伊勢・志摩地域の
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